活性青汁
健康志向の人達に人気の青汁は、様々な会社から工夫を凝らしたものが発売されています。青汁はかつて「不味い飲み物」として位置づけられていましたが、最近では飲みやすくしたものが多いようですね。
しかし、「健康的な飲み物」の代表である青汁にも、1つ欠点があるのです。それは、青汁には消化酵素があまり含まれていないため、体内に元々ある酵素が青汁を消化・吸収するために消費されるということです。ほとんどの消化酵素は腸内微生物が作るものなので、腸内酵素がないことにより体内酵素に負担をかけてしまうため、青汁を飲むことで体内の酵素の消費を燃やしてしまい、青汁の効能が薄れるというのです。せっかく栄養価のある青汁を飲んでいるのに・・・なんだかもったいないですよね。
そんな話を聞いた矢先、消化酵素が一緒に摂れる青汁があると聞いたので調べてみました。「有限会社サンケンフーズ」から発売されている「活性青汁」という名前の青汁です。この青汁が他社の青汁と違うポイント、それは多穀麹を青汁に配合している点です。アワやヒエ、大麦などの穀物を麹菌で醗酵させて食物繊維の多い青汁と一緒に摂取することで、100%吸収できるので体内酵素に負担がかからなくなり、青汁の効果が十分に期待できるといえます。
そして更に、活性青汁は青汁の効果・効能を追求するために、青汁の粉末を15μm(0.015mm)まで小さく粉砕しています。植物の細胞壁や人間の細胞の平均した大きさは20μmらしく、それよりも小さく粉砕した活性青汁は植物繊維も丸ごと体内に吸収されるので無駄がありません。
もちろん、活性青汁の原料となる大麦若葉や緑茶・ケールは国産(大分県産)ですし、無農薬栽培を徹底して行っているようなので、安心・安全ですね。緑茶成分を加えスッキリ風味で毎日飲み続けられるうえに、毎日飲んでも偏らない栄養バランスにこだわったという青汁「活性青汁」、体に優しく美味しく飲めるのは嬉しいポイントです。
一度試して見る価値はあると思います。
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